MWC ウオッチ アメリカ陸軍 美品になります。
※説明文公式より引用
第二次世界大戦中、オードナンスウォッチは
ウォルサム (Waltham)
ハミルトン(Hamilton)
ブローバ (Bulova)
エルジン (Elgin)
によって米軍向けに製造された。
このモデルはウォルサムを元に復刻されており、
少し角張った文字が特徴となっている。
アメリカ陸軍兵器省(The US Army Ordnance Department)
の時計は、航空関係者以外による使用を目的として製造された。
似たモデルは黒い文字盤を持つ A-11でUSAAF の航空乗組員用であった。
米軍向けのデザインで興味深いのは、英国陸軍省が ORD 時計の 2 年前の
1938 年に非常によく似た時計を調達していたため、
両方の時計が似通ったものとなった。
第二次世界大戦前、特に第一次世界大戦中、兵士たちはあらゆる種類の
民間用懐中時計やトレンチウォッチを自分たちのニーズに合わせて改造していた。
この状況はアメリカ軍人にも当てはまり、
英国陸軍省が軍事用途に特化して設計された時計の
調達を決定したのは、第二次世界大戦直前のことであり、
その2 年後には米国陸軍兵器省もまったく同じ道を辿った。
第二次世界大戦中、米国陸軍職員には「ORD DEPT」から時計が支給されていた。
1940 年に兵器省は軍用時計の特定の要件と仕様を発表したため
ORD と ATP 時計は、
基本的な仕様と設計が非常に似ているのである。
• 直径: リューズを除く 36mm、リューズを含む 39 mm
• ラグ〜ラグ:43 mm
• 厚さ13.5mm
• ラグタイプ: スプリングバー(バネ棒)
ラグ幅 18mm
• 文字盤: オフホワイト
• ケース素材: 316L ステンレススチール
• ケースバック: 316L ステンレススチール
• リューズ: 316L ステンレススチール
• 耐水性:5気圧(50m)
• ムーブメント: 21 石 オートマティック
• 風防: プレキシガラス(プラスチック)
• 夜光: ルミノバ
• 裏蓋にシリアルナンバー
• ストラップ: 18 mm キャンバス
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